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高橋林業では、未経験からでも山の歩き方や道具の扱い、安全を守るための基本から学べます。先輩と声を掛け合いながら現場経験を重ね、できる作業を一つずつ増やしていける環境です。
自分の手で森林を整えた成果が目に見え、経験を重ねるほど判断力や技術が身につきます。資格取得にも挑戦しながら、地域の山と暮らしを支える技術者として、長く活かせる確かな力を着実に磨いていけます。

入社2年目 林業作業員
入社2年目の佐藤さんは、山林の整備や刈払いなど、現場ごとに異なる作業に取り組んでいます。周囲の状況をよく見て、分からないことはそのままにせず、先輩へ確認する姿勢を日々大切にしています。
仕事では、速さよりも安全で確実な動きを意識しています。仲間と声を掛け合いながら一日の作業を終えたときに達成感を感じ、少しずつ任される仕事が増えることを励みに、次の目標を持って技術の習得を続けています。
Q.
高橋林業へ入社したきっかけを教えてください。
A.
以前は林業以外の仕事をしていましたが、体を動かしながら自然に関われる仕事を探す中で、高橋林業を知りました。未経験で不安もありましたが、仕事内容や安全への考え方を聞き、基本から学べる環境だと感じて応募しました。入社後は、山の歩き方や確認方法を教わり、安全を守るための基礎の大切さを実感しています。
Q.
入社後はどのように仕事を覚えましたか?
A.
入社当初は、足元を確認しながら山を歩くだけでも精いっぱいでした。現場ごとに傾斜や地面の状態が異なるため、無理のない足の運び方や周囲を見る習慣が必要です。先輩の動きを見ながら実践を重ね、作業の準備や片付け、刈払いなどを覚えました。先を考えて動き、周囲に目を配れたときに成長を感じます。
Q.
林業を目指す方へメッセージをお願いします。
A.
林業に興味があっても、経験がないことで迷う方は多いと思います。私も入社前は、仕事についていけるか不安でした。現場で分からないことを確認し、教わった手順を守りながら、一つずつ身につけることが大切です。自然の中で体を動かすことが好きで、安全を意識して学べる方なら、仕事の面白さを感じられます。

入社7年目 現場主任
入社以来、森林整備や伐採など幅広い現場を経験し、現在は自ら作業を行いながら、当日の進行や人員配置にも携わっています。現場全体を見渡し、社員が動きやすい環境を整えることを意識しています。
仕事を進める際は、社員一人ひとりの経験や得意分野を踏まえ、無理のない役割分担を心がけています。作業を予定どおり終えることだけでなく、全員が安心して事務所へ戻ることを何より大切にしています。
Q.
現在はどのような仕事を担当していますか?
A.
伐採や刈払いなどの作業に加え、現場の進み具合を確認しながら、当日の作業内容や人員配置を考えています。山では天候や地面の状態が変わるため、計画どおりに進めるだけでなく、状況に応じて作業の順番を変える判断も必要です。社員同士で情報を共有し、安全に作業を終えられるよう現場全体に目を配っています。
Q.
安全のために意識していることを教えてください。
A.
自分の作業だけに集中せず、周囲の社員や樹木の動き、足元の状態まで確認するようにしています。少しでも危険を感じた場合は、無理に続けず、一度作業を止めて全員で状況を確認します。林業では慣れが油断につながることもあるため、経験年数にかかわらず、声を掛け合いながら基本的な手順を守ることを大切にしています。
Q.
高橋林業の職場にはどのような特徴がありますか?
A.
分からないことや気になることを、周囲へ相談しやすい職場だと思います。現場では社員同士で声を掛け合い、経験の浅い人には先輩が作業の理由まで説明しています。一人で抱え込まず、全員で安全な方法を考えることを大切にしているため、自分のペースで知識や技術を身につけながら成長できる環境です。
入社15年目 現場代理人
長年の現場経験を活かし、現在は作業計画や工程、人員配置など、現場全体の管理を担当しています。地形や天候、社員の経験を踏まえ、その日の状況に適した方法を選びながら仕事を進めています。
現場の管理とあわせて、若手社員への技術の継承にも力を入れています。作業方法を伝えるだけではなく、自分で危険を予測し、状況に応じて判断できる技術者を育てることも、大切な役割だと考えています。
Q.
現場を管理するうえで大切にしていることは何ですか?
A.
工期や作業量だけを見るのではなく、天候や地形、作業員の経験を踏まえて、無理のない計画を立てることです。山の状態は日々変わるため、予定にこだわらず、必要なら人員配置や作業手順を見直します。安全と品質を守りながら着実に仕事を進め、全員が同じ認識で動けるよう、こまめな情報共有を心がけています。
Q.
若手社員を指導するときに意識していることは何ですか?
A.
作業の手順だけを覚えてもらうのではなく、なぜ確認が必要なのか、どのような危険が考えられるのかまで伝えるようにしています。現場では条件が異なるため、自分で周囲を見て判断する力が必要です。答えを教えるだけでなく、一緒に状況を確認しながら考えてもらい、少しずつ自信を持って行動できるよう支えています。
Q.
林業を目指す方へメッセージをお願いします。
A.
林業は体力に加え、知識や資格、周囲を見る力が求められる仕事です。高度な技術を身につけている必要はありません。基本を大切にして、教わったことを一つずつ実践することで、長く活かせる技術が身につきます。自然や山に関心があり、仲間と協力しながら学び続けられる方には、やりがいを感じられる仕事だと思います。

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